レーザー脱毛 色素沈着

レーザー脱毛で色素沈着になると面倒!

レーザー脱毛をする際、多少のリスクがあります。

 

 

 

 

 

それがやけどです。

 

レーザーによる脱毛は黒い部分に反応して、発熱を起こしてひげを焼くという作業になります。

 

レーザーはパワーが弱くても脱毛ないし、強すぎれば、やけどなど肌トラブルが生じます。

 

専門の知識を持たない施術者がレーザーを使い肌トラブルが起き…
なんて話題もネットで見かけます。

 

エステなどでレーザー脱毛を受けている時に「今日はもっと出力を上げてみましょうか?」と言われたことはないですか?

 

脱毛力を上げようとして結構出力を上げるサロンや医院が多いですが、それはやけどの原因になります。

 

そして、やけどをしてしまった場合、色素沈着が起こります。
この後が問題です。

 

やけどをすると肌細胞が肌の奥にある真皮層(皮膚を作りだす細胞)を守ろうと通常より早く、メラニン色素を作りだします。

 

このメラニン色素が色素沈着を起こします。

 

たいていの場合は肌のターンオーバーで1ケ月程度で元の肌色に戻ります。

 

ターンオーバーで元に戻るなら大丈夫?しかし、まだ安心できません。

 

しかし、.貪食細胞という体中のどこにでも外敵が入ってきたら走って捕らえる役目を持つ細胞があります。

 

厄介な事に表面に出ようとしているメラニンを含んだ皮膚組織が、貧食細胞に捕えられ、真皮層に落ちてしまう事があります。

 

こうなってしまうと真皮のサイクルに取り残されてしまい、肌の外に排出される事が出来なくなってしまいます。そして、それが跡の残る色素沈着となります。

 

万が一、真皮層に取り込まれてしまったメラニン色素を消す為の治療方法は一応あります。

 

ビタミンCを内服したり、イオン導入をしたり。ただ、2年くらいの時間をかけてでなければこれらの方法で色素沈着を取り除くのは不可能です。

 

トレチノイン酸とハイドロキノンという美白剤軟膏を塗るという方法です。

 

ハイドロキノンという美白軟膏は非常に強い漂白効果を持っており、4%以上だと強力な美白効果を発揮します。

 

ただし、ハイドロキノンは6か月以上の連続使用を避けることと、日光下での使用を絶対に避ける必要があります。

 

注意:ハイドロキノンの使用は不可逆危険を伴います。(不可逆とは元に戻らないという意味)

 

仕事を持っている人だと日光を浴びないという生活は非常に困難です。

 

あるエステティシャンにレーザー脱毛後の色素沈着がひどいということを相談したところ、効果の高い美白化粧品ならハイドロキノンのように日光下に出てもしみにはならず副作用がないということでした。

 

ということで、その人からすすめられて自分が使った中で短期にレーザー脱毛のしみが綺麗になったのはこれです。↓

 

全く副作用なしでハイドロキノンと同様の効果的な美白効果を得たいなら、ホワイティシモが一番効果がありました。
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医者ではビタミン剤の投与などでのゆるい治療しかしてくれません。通常その治療だと色素沈着がとれるのに2年ほどかかります。またはまったく治らないこともあります。

 

そんな治療だと治るのに1年
一度、色素沈着を起こしてしまうと、元の肌色に戻るには相当な時間とお金がかかってしまいます。

 

ハイドロキノンでおすすめは比較的低料金のユークロマです。が、副作用が多すぎて正直おすすめしません。

 

とにかくレーザー脱毛をしていると

 

せっかく綺麗になろうとしているのに、他にも治療しなければいけない結果になってしまいます…

 

しかもレーザー脱毛では永久脱毛ができません。

 

1年ほどほうっておくともう一度しっかりとした太い毛が再発してきてしまいます。結局は何度も脱毛を繰り返して、色素沈着がひどくなっていきます。

 

 

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